ラベラー付ラップロール包装機


 動作概要 

 本機は既設のスリーターより搬送途中のキッカー上にて超音波によりロール径を計り、計測データーによりロール径に合わせ設定された巻数を、パワーワイドストレッチにてスパイラルラッピングします。フィルムをカットし下流へ搬出します。仕様内のロールの大小または、長さを含め、全て全自動で動作致します。

 *パワーワイドストレッチとは
  フィルム巾500mmを巾方向に800mmに延伸し、また同時に長さ方向も2.2倍延伸することで、面積で3.5倍となります。フィルムの強度が強くなりランニングコストが激減致します。なお、強度とは別に摩擦にも強くなります。